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2008年12月17日 (水)

Wonderwall Project 第一弾!

ジョージ・ハリソンの『不思議の壁〜Wonderwall Music〜』(未聴)にインスパイアされたこのプロジェクト

『ネガティブな壁をポジティブなドアに変えよう』を合言葉にした(って俺が言ってるだけだけど)、ネットワーキング推進キャンペーンが、秘そやかに始動している。

僕が第一弾で提唱したいのは、フォーマットの規格統一化。

NPO等は団体独自のフォーマットで利用者の対応を日々記録している。当然、団体の個性や都合、ノウハウが反映されたオリジナルなものである。

これをサックリ統一しちゃおうよ、というわけである。ある意味ペーパー部分の行政化である。

まあ、完全統一をする必要はないけど、相談記録や予約受付表など日常的なフォーマットが統一されてれば、A団体から研修でやって来たB団体の職員が、ある程度B団体で即戦力になれるから、団体間でのバーター研修が戦力を維持したまま行われる。

リファーの際の引き継ぎもあれとあれをファックスで送るだけとか、ケースカンファレンスもスムースに行える。

間違いなくスキル共有を果たす一助になるだろう。

僕はWonderwallをもっと突き詰めて、社会資源、団体・個人資源を共有財産化にまで昇華させていきたいと考えてる。

まさに我々の理念であるシェアする心である。

前述した行政化だけど。ソーシャル・サービスを行う以上、僕はある程度必要だと思う。

ここで、前にマーケッティングの本を読んで書いたものから引用すると。

「フレーム・オブ・レファレンス」(競合商品と比較・参照するためのフレームワーク)を考えれば、僕らの若年者就労支援業は、保健所や福祉事務所なんかと同じフレーム内にいると言えるだろう。

そのうえで「ポイント・オブ・パリティ」(競合商品と共通する機能を持たせるこ)が何かを考えれば、ペーパー部分の行政化は必須じゃないかと思う。

これを行うことが、「ポイント・オブ・パリティ」のいうところの「自社商品の価値が競合商品のそれと等価と見なされる理論上のポイント」となり、NPOが信頼に足る社会資源になるときではないだろうか?

あ、すみません。僕は株式でしたf^_^;

ちなみに。この取り組みは、日産とルノーの資本提携によりカルロス・ゴーンが行った『アライアンス・Bプラットフォーム』(車体の共有化により、共同購入するコスト削減)に似ていると、後から気付いたので、ゴーン氏のパクリではないことを強調しておきたい。

そのうえで。僕の進めてるプロジェクトでは、この規格統一化を『アライアンス・Yプラットフォーム』と名付けた(笑)。

Yがなんの略かはお楽しみに!

Today's BGM is
ビューティフル・ハミングバード/HIBIKI
516gtoq3ll_sl500_aa240_1Youtubeのいいとこは、出会いがあること。細野さんの「三時の子守唄」を検索したら出てきたのが、小池光子と鈴木惣一郎なんかとのこコレ。気になる歌声と、佇まい(ちょい太)。ナチュラルな魅力はこのアルバムの生録で最大限に発揮されるはず、だったが、実は結構緊張感が高い奏でることに真剣なアルバム。知らなかったけどイースタンユースの「夜明けの歌」がいい。次ぎ辺りに本領を発揮してきそうなデュオ。

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