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2008年4月20日 - 2008年4月26日の3件の記事

2008年4月26日 (土)

持論構築中

以下、仲間に送ったメールのコピペ。

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こんなサイトいいなあ、と思っているものをシェアしていきましょうよ。

僕の好きなのはカクバリズムというおバカなレコード会社→http://www.kakubarhythm.com/

アーティストからSAKEROCK(サケロック)のページに飛んでみて下さい。

こういうおバカなノリを「教育」に持ち込めないかなあと思うのですよ。

例えば、「ピタゴラスイッチ」のノリや、その昔に世間を震撼させた「ウゴウゴルーガ」

教育+X=Y みたいな。

「教育」というものの絶対性を逆手に取ってやると、組み合わせの妙の効果性は高くなる。

このリスクや感覚をもってる教育人が教育界にはおらず、


いつも斬新なアプローチは数年に一度エンタメ界から現れる、というのが僕が業界を俯瞰した感想。

よって、我らが教育界側(なのか?!)からのアプローチとしておバカをやる。

さじ加減なんだと僕は思いますが、カクバリズムのおバカ加減には見習うものありでしょう。

では。
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下線部が僕の持論。とは言え、今日書きながら考えたことなので、少しずつ裏付けを取り、人に語りながら、持論へと昇華させたいと思う。

音楽で例えると、教育は「演歌」だと思う(書いてて強引だということは自覚している)。

テクノ、レゲエにも乗らない。基本的にワン&オンリーないじりにくいスタイルである。でも、仮にいじりが成功すると固定概念が強いから爆発的に面白くなる。

そうです。ジェロ。やってることは同じなのに歌ってるのが黒人のラッパーみたいな男性というだけで、やたら面白いんです。Images

教育+X=Y

Xが私たち、就労支援現場からの逆算した予防的キャリア教育が可能な集団。しかもアプローチが「おバカ」。教育という固定概念からの落差から決定的なYが生まれる(おバカは内部合意が得られていないのでわからないけど…)。

僕は高卒のフリーターである。フリーターあがりの僕が教育に関わると、それなりにカタルシスってあるんです。コンプレックスが癒されるような。

そんな学歴コンプレックスを持ったアーティストたちの発表の場として解放+教育への貢献=Yなんていう図式も面白そう。

で実感として、教育界は相変わらずリスクを恐れてビビリなんだけど、先生たちの世代交代が一巡りしたのか、民間からの校長先生の採用とかのせいか、外部の感覚を求めはじめていることを実感する。僕なんかがキャリア教育のセミナーを開いてんだから!

「人間力を育てる」という新書本に書いてあったことだが、総合学習のような答えのない教育が苦手な先生が多いというのも要因のひとつかもしれない。

で、何が言いたいかというと、教育に新風を吹かせるタイミングがとても良い、ということと、私たちのような就労支援を行なっている立場からのエンタメ的アプローチが、キャリア教育に新しいスポットを当てることが出来るのではないか!

そんなが持論が誕生したのでありました。

Today's BGM is
キセル/未来飛行
417z21t1pgl_sl500_aa240__2  原田知世のアルバムでも大活躍のキセル。ついにCD借りてきました。ブログでも紹介しているカクバリズムからのアルバムが聴きたかったのですがなかったので、細野さんが絶賛している2ndのこれ。チープなエレクトリック感とアコースティック感が絶妙のバランス。Beckとかマニー・マークとか、オールド・スクール世代フォークソングという形容はどうか?僕は同世代(よりチョイ上)。何か共感するモノあり。俺もアーティストの端くれっていうココロをくすぐる二人組。応援します!

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2008年4月22日 (火)

コーチング

今日は会社の研修の一環でコーチングを受けた。

カウンセリングとコーチングの違いは、心の平常値を0とした場合に、マイナス値にある心を、主に傾聴により0に戻していく作業がカウンセリングだとすると、

0から目標値である6や10に持ち上げるためのカウンセリング手法がコーチングと考えるとわかりやすいかも。

今日のコーチングはずばり僕の中の10を目指すためのコーチングをしていただきたかったが、50分だから10を目指すために障害となっていることを解決するためのコーチングをしていただいた。

カウンセリングというものは、一種のコスプレなんだと思う。突き詰めればカウンセリングは風俗に似ているかも。いや、コスプレはしたことないですよ、想像です。

で、共通点は「照れを取っ払いどこまで乗れるか?」なんだと思う。同僚は案の定、乗らなきゃ損々というノリで乗ったと言ってた。

前戯であるこの部分にカウンセラーは最大の力を注ぐべきである。

得るものは確かにあった。でも僕は乗れてなかった。僕を知る人なら誰もが疑うだろうが、僕は恥ずかしがり屋さんなのである。

なのに「その沈黙を言葉にしてみるとどんな感じですか?(こんな直接的な言葉ではなかったが)」なんて言われて、真っ白な気持ちをとりあえず話すという、いやな強制感があった。

気持ちいい瞬間もあったけど、あれはレイプだったのではないかと、喋らされたのではないかと。今電車に揺られながら、そう思うのである。

また、無料の弊害もあるんだと思う。自分でお金払ってたら、上手く乗れるように自分自身をもっとコントロールしたと思うし。

こっちも嫌われたくないから、いい顔した。それが後になってストレスになってる。

収穫はあったけど、自分も似たようなことしていないか?

とか、なんかいろいろ考えさせられた。

※コーチングが悪いと言っているのではありません。悪しからずご了承下さい。

Today's BGM is
Music & Me /原田知世(2008)
L_e8f7dc96f5e44d5178aff3e1e3cbefc_2 傑作である。リンクから是非MySpaceに飛んで試聴して欲しい!「『時をかける少女』のときから、ずっと好きでした」と僕は原田知世に告白したい。僕の永遠のアイドルなんです。でも、音楽は聴いてませんでした。これを友人がくれるまでは。素晴らしい!現在、ブックオフをハシゴしてコンプリート目指しています(笑)。彼女の素材としての声に大御所連中が酔うのがよ〜くわかります。このアルバムで「キセル」という兄弟ユニットに大注目です。名作「時をかける少女」のボッサ・バージョンは聞き物っす。

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キャリアカウンセラー認定試験~途中経過~

Cp_080404_img021 僕は文房具好きである。まあ、型から入って気分を持ち上げないと勉強にする体制にならないからなんだけど。

無印良品が最近とてもGoodじゃないですか?

もともとあるシンプルというキーワードにオーガニックとかエコとか環境への配慮がプラスされ、デザインも一回りした新しさを取り戻しているような気が僕はするんだけど。

今日は、この写真のノートの上にちょこんと乗ってる大き目の単語カードを購入。カラーのタスクとゴムバンド付きでかわいらしいので、「これでキャリアカウンセラー認定試験に合格するぞ」と思わず購入していました(笑)

180円ぐらいの投資で合格?!そんなに甘くないよな…。

随分前にエクセルで表を作り、理論家をまとめたんだけど作って安心しちゃってトイレにも貼ってないし、持ち歩いてるけど電車の中でも眺めない。

だから当然記憶されない。だから単語帳にしてみたんだけど、どうなることか?

今日、理論家の理論は全部書き写した。これで慢心している自分がはっきりと自覚できる…。

まずいまずい。

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