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2008年6月15日 - 2008年6月21日の1件の記事

2008年6月15日 (日)

試験終了!

ああ、終わった。その瞬間は笑顔。やった!と思う。記述式が全部ストライクゾーンだった。

プレ合格中。合格発表は7月1日。まあ、だめなら次は確実に受かるだろう、とポジティブ・バイブレーション。

これで,起業に専念できる。と思いきや仕事がいっぱいたまってる。

7月15日に某定時制高校でキャリア教育セミナーを実施予定。

こないだここに書こうと思ったんだけど忙しくて書き忘れていたことをひとつ。

先生相手に、企画のプレゼンしてきたんだけど、なんとなく先生方引き気味。

難しいんじゃないかって。漢字が読めなくてつまづくんじゃないかって…。ちょっとモンスターペアレンツ的心配な気がするんだけど。

「若者就労支援の立場から言わせてもらえば、それなりのハードルを設けておかなければ超えられるか超えられないかの見立て(この子に何が出来て何が出来ないのか)が立たんでしょうが!」

先生方もその時のダメさ加減を親に報告してやればいいじゃん、と言ってやりました。

そうなんだよ、先生は外部の者に企画やらせながら、自分たちの進路指導の情報として蓄積すればいんだよな、と当たり前なことなのかもしれないけど、自分はこのとき初めてそういう先生方の役に立ち方があるんだと気がついた次第。

これはいいトークだな(これが絵営業時代のクセの抜けなさなんだよな)。

そう、この企画を完成させないと。貧乏暇なしっす。

実施の日は、東京都の教育委員会の方々も見学に訪れて、都立高校のひとつの形として全体的なものとして考えたいとのこと。

これは去年の実績が評価されてのことなんだよねえ。ビジネス・チャンスだぜ!

参入しているところが少ないから、敵なしな感じなんだけど、どういうことかって言えば金になんないんだよ、キャリア教育って。国が教育に充ててる予算をみればわかるだろうけど。

ビジネスになんかなんないんだよ、キャリア教育。僕らもぶちゃけ4人分の講師料で6人から7人は配置する予定。株式会社からしたら、NPOにしか手がつけられないボランティア活動に近い領域だろう。

まあ、これを展開の足がかりにしていくしかないのが俺たちの実情。

少子高齢化が進み、子供は国の宝だ的感覚が増していく中で、教育にかかる費用はきっと上がるだろうし、そんな活動も議員の中では行なわれているようだ。

これに水を差すように、馬鹿なNPOがただで引き受けたりしている…。

教育には一定のお金がかかることを見せてかなきゃダメだろうが。そうやって、付け焼き刃的な人材でクオリティの低いセミナー開催して、実施結果もお茶濁しで吟味しないでさ。

キャリア教育業界の芽が出る前に腐っちゃうってんだよまったく。

話が逸れましたが、疲れているんで戻す気もなくおしまい。

オツカレした!

最近はスチャダラパーが断然気になっているのさ。





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