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2008年12月14日 - 2008年12月20日の3件の記事

2008年12月20日 (土)

さよなら忘年会

俺の中では、実質『送別会』だったんだよね。

1番呑みたい人たち、1番感謝している人たちが、ここまで集まれるのは、きっとこれが最後だから。

楽しかった。腹がよじれるほど笑った。

泣いた。理由は忘れてしまったけど、Big-Oとシルバー・ボランティアのTさんの話しを聞き、泣いた。

いい顔が並んでいるのは、オレたちがこの一年、いい仕事をしてきたからだろう。

それを上が評価してくれない以前に人間的な関心を示さないのは辛い。

この忘年会の裏で、肝心な人物が夜勤を命ぜられている…。「士気」とか「労い」とか「感謝」とか、微塵も感じさせない経営者たち。悲しくなるよ。

この仕事が好きだ。でも、この会社が嫌いだ。これが俺の本音だ。

自分の会社で、この空間、このフィーリングを実現させたい。いや、もっと一丸とした目的意識を持ち、達成した喜びと新たな目標を分かち合いたい。

そんなことが頭の隅にあり、酔っ払った。千代田線の終点まで行きリバースし過ぎて、戻ろうと思ったら終電終わってるし…。また東京ジプシー。

結局、タクシーで四千円払って職場でビバーク。定期持ってるのに、朝ポケットに切符が入ってた…。記憶がない。

もう、あんな呑み方は止めよう。

なんて出来ない約束も止めとくか…。

Today's BGM  is
Ronnie Wood/Cancel Everything〜すべてなかった事に〜81b74a2b
「I've Got My Own Album To Do」と別名同アルバム。フェイセズ在籍中の74年の初ソロ。同年はミック・テイラーがストーンズを脱退した。その年に制作されたアルバムにジャガー、リチャードが参加して75年にストーンズ加入。背景が楽しい。ミディアムでの黒さは、ロッドなんかから吸収しつつ、スライに発展させたの感がある。ロニーの憧れのストレートさと、人柄には惹かれますね。なぜかキースがリードを歌ってたり、普通許すか?断れなかったんだよな、ロニー。ロニーの考察はこれがが秀逸。

 

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2008年12月19日 (金)

「解散」ではなく「拡散」

仲間割れや分派したときのための取り決めを、定款内で取り決めておこうと思う。

解散(こういうの?)についての取り決めは、法務局は確か任意としているけど、対外的な信頼、何より対内的な意思確認という点でも定款に入れておくべきだと感じている。

横浜の創業支援センターでも言われたんだよね、仲間との立ち上げは必ず仲間割れを起こすから、信用面ではデメリットになると。ちょっと大人の洗礼を受けた瞬間だったなあれは。

同様のことを確かに心配されることはあったし。

その際に「いやあ、うちの結束は堅いですから」と無邪気に答えるのと、「仮にそうなった場合は定款上、〇〇という形を取るよう決めてありますからご安心下さい」というのでは雲泥の差があるだろう。

と、思う、が、これも甘いのか…。

とにかく、またネットで雛形かき集めて自分たちらしい解散の在り方を取り決め、可能な限り年内には登記を終了し、新たな年を迎えたいと思う(ちょい厳しい…)。

ちなみに。YMOことイエロー・マジック・オーケストラは「解散」ではなく「散開」だった。

僕のイメージではシェアコロは「解散」するものでではなく「拡散」する集団でいたい。

それぞれの新しい夢に向かい、シェアコロを足掛かりに自分たちのDNAが拡散していく。そんなイメージだ。

僕が1番先に拡散したりしてf^_^;

ただこの話しも漠然としか理解してなくて、勘違いしてる気もするんだよね。

まだまだ、ヨチヨチ歩きの『シェアするココロ』ですが、皆さんご支援よろしくお願い致しますm(__)mヨイオトシヲ

Today's BGM is
Eric Clapton/No Reason To Cry~泣く理由なんてありゃしねえ~
410mx04vwal_sl500_aa240_1 勝手に邦題をつけてしまいましたが、どんな音楽が好きかと問われたら、こんな音楽だと言って一曲目を聴かせたい。大陸的なおおらかなサウンド、それでいってちょっぴりほろ苦い過去を引きずっているような…。クラプトンの数多いアルバムの中でもこれが一番好き。ECがアメリカで夢を叶えた夜の記録。ディラン、ザ・バンドにロン・ウッドなどなど。マーシー・レヴィのパートが憎い。

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2008年12月17日 (水)

Wonderwall Project 第一弾!

ジョージ・ハリソンの『不思議の壁〜Wonderwall Music〜』(未聴)にインスパイアされたこのプロジェクト

『ネガティブな壁をポジティブなドアに変えよう』を合言葉にした(って俺が言ってるだけだけど)、ネットワーキング推進キャンペーンが、秘そやかに始動している。

僕が第一弾で提唱したいのは、フォーマットの規格統一化。

NPO等は団体独自のフォーマットで利用者の対応を日々記録している。当然、団体の個性や都合、ノウハウが反映されたオリジナルなものである。

これをサックリ統一しちゃおうよ、というわけである。ある意味ペーパー部分の行政化である。

まあ、完全統一をする必要はないけど、相談記録や予約受付表など日常的なフォーマットが統一されてれば、A団体から研修でやって来たB団体の職員が、ある程度B団体で即戦力になれるから、団体間でのバーター研修が戦力を維持したまま行われる。

リファーの際の引き継ぎもあれとあれをファックスで送るだけとか、ケースカンファレンスもスムースに行える。

間違いなくスキル共有を果たす一助になるだろう。

僕はWonderwallをもっと突き詰めて、社会資源、団体・個人資源を共有財産化にまで昇華させていきたいと考えてる。

まさに我々の理念であるシェアする心である。

前述した行政化だけど。ソーシャル・サービスを行う以上、僕はある程度必要だと思う。

ここで、前にマーケッティングの本を読んで書いたものから引用すると。

「フレーム・オブ・レファレンス」(競合商品と比較・参照するためのフレームワーク)を考えれば、僕らの若年者就労支援業は、保健所や福祉事務所なんかと同じフレーム内にいると言えるだろう。

そのうえで「ポイント・オブ・パリティ」(競合商品と共通する機能を持たせるこ)が何かを考えれば、ペーパー部分の行政化は必須じゃないかと思う。

これを行うことが、「ポイント・オブ・パリティ」のいうところの「自社商品の価値が競合商品のそれと等価と見なされる理論上のポイント」となり、NPOが信頼に足る社会資源になるときではないだろうか?

あ、すみません。僕は株式でしたf^_^;

ちなみに。この取り組みは、日産とルノーの資本提携によりカルロス・ゴーンが行った『アライアンス・Bプラットフォーム』(車体の共有化により、共同購入するコスト削減)に似ていると、後から気付いたので、ゴーン氏のパクリではないことを強調しておきたい。

そのうえで。僕の進めてるプロジェクトでは、この規格統一化を『アライアンス・Yプラットフォーム』と名付けた(笑)。

Yがなんの略かはお楽しみに!

Today's BGM is
ビューティフル・ハミングバード/HIBIKI
516gtoq3ll_sl500_aa240_1Youtubeのいいとこは、出会いがあること。細野さんの「三時の子守唄」を検索したら出てきたのが、小池光子と鈴木惣一郎なんかとのこコレ。気になる歌声と、佇まい(ちょい太)。ナチュラルな魅力はこのアルバムの生録で最大限に発揮されるはず、だったが、実は結構緊張感が高い奏でることに真剣なアルバム。知らなかったけどイースタンユースの「夜明けの歌」がいい。次ぎ辺りに本領を発揮してきそうなデュオ。

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