リクルート・スーツを着た発達障害の人たち
巣鴨でJRから地下鉄に乗り換えるとこで、ストリート・カラオケを目撃しました。
至って普通のおじさんが普通の声で、気持ち良さそうに歌ってました。巣鴨なだけにお年寄りのアイドルか何かなのでしょうか?
大学の仕事は、小数精鋭な感じで話しやすかったです。ブログ・ブレストで吐き出した話しとはまったく関係ない、【スーツを着た発達障害の人たち】というの話をしました。あれはなんだったんだよ。
「無駄な経験なんてないんだよ。」
誰!?
【スーツを着た発達障害の人たち】は一度ちゃんと話してみたかったし、退職したやり残したシコリでもあったのですっきりしました。
後はNPO法人三鷹文化学習協同ネットワークの藤井さんが、この問題を引き継いでくれるでしょう(笑)
でもね、すごく引っ掛かってしまったことができてしまいました。
それは、高校のキャリアガイダンスの際のエピソードで、高校生が「シェアコロで高校生の採用をしていませんか?」という問いで、新卒高校生を採用する企業側の体力を考えさせられたことと、地続きなのですが。
発達障害のある人を雇用する企業側の意味、メリットは何か?ちなみに障害者の法定雇用率に発達障害者はカウントされません。
これまで僕がして来た仕事は、若者を社会(企業)に押し付けてるだけだったのではないか?なんて考えちゃって。
企業の一員になって今日のような発言をした場合に客席から「だったらそういう人をシェアコロで雇ってやんなよ」と言われるかもしれない…。
それを「いち企業が努力してどうこうなる問題じゃないから、社会の問題にしなきゃいけないんだよ」
と、僕は反論するだろう。でもそれがなんかカッコ悪い。
そういうジレンマが沸き起こり、なんか凹んだ。モチベーションに転化するには、ちと荷が重い。
Today's BGM is
Peter Tosh/Equal Rights
昨日、たまたまFMラジオでミシカがゲストで、聴いてたら、このアルバムの「I Am That I Am」をアコギで弾き語ってて、それがめちゃカッコよかったから、オリジナルを聴き直そうと引っ張り出しました。ボブの「レデプシャン・ソング」とかの弾き語り系レゲエの謎が解き明かされた感じがしました。レゲエは裏打ちがなくてもレゲエなんだということが理解できる人と、裏打ち=レゲエと思っている人の耳の構造は違うと思う。トッシュ、声がいい。僕はこのアルバムでのスライ&ロビーがダメ。
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