ルーティン・ワーク
いやあ、独立して社長になってみてもルーティンなワークというものはあるんですねえ。
この時点で一丁前なカウンセラーであれば、こいつ「C(慣習的領域)」が低いな、と見破れるでしょう。はい、めちゃ低です。
で、ゼロからの会社スタートなんで、染み滲みと感じたわけですけど、ルーティンなワークは、感覚上では初めからルーティンだったけじゃないんですよね。
年間のスケジュール見れば、一発でルーティンはルーティンなんだけど。
はい、隠さずに申し上げれば大嫌いでございます。緊急的に勃発したものを期限までにやっつけてそれで終わりってのが一番仕事としてはいい(笑)
で、今回は、どうルーティン嫌いを克服していこうか、というポジティブなブログにどうもっていけるか、という有言”強制”実行ブログハックなわけです(ネーミング再考の余地あり)。
ルーティンは即ち「繰り返しによる飽き」である。
上達の限界が来ても尚、その仕事が続くとき、ワークはルーティンなワークとなるのだ。
だから、流れて来るショートケーキにイチゴを乗せる作業は10分でルーティン・ワークとなる。
簡単であればあるほどルーティン化は速い。この加速度をどう“ハック的”に食い止めるか、という話であります。
【ご褒美方式】このご褒美方式は、仕事にゲーム感覚を持ち込む点に於いて、ゲーム方式との類似点が多い。例えば、こんなのはどうだろう?
イチゴを百個乗っけた時点で落とした振りしてイチゴを食べる。或は三百個でケーキを破損した振りして食べる。
う〜ん、明日の講演資料が未完成なんで、こんな馬鹿なことを書いてる暇はないのでした。反省。
最後に、書いてて気づいたのは「上達の限界」の客観化が重要な気がします。「出来たつもり」の「つもり」部分の検証と工夫&改善。これは一人では出来ない。常に新たな目標設定をしていき、その先にご褒美を置いておく。
これだな。
Today's BGM is
Paul McCartney/Unplugged (The Official Bootleg)
ポールの深い音楽愛をジュワッと感じれる肩の力の抜けたアルバム。器用な人だから、物真似とかめっちゃ巧いんだろうなと思わせるオールディーズのカバーから、ビートルズ・ナンバーのセルフ・カヴァー。かのクラプトンのアンプラグドでも取り上げられてる「San Francisco Bay Blues」の聴き比べは面白いかも。クラプトンの深い憧憬、ポールのコードという素材感。これ映像あるのかな?観たい!
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