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2009年5月24日 - 2009年5月30日の6件の記事

2009年5月29日 (金)

キャリア教育ってそんな難しいもんじゃないっしょ?

いつものようにキャリアガイダンスを終えると、今日は個別相談の時間がありました。

どんな生徒が来るのだろうと、ちょっと楽しみに待っていたら二人の女生徒がやって来た。

仲が良さそうだったので、二人同時にカウンセリングをすることにしたら、二人とも「公務員にするか就職するかで迷ってます」という主訴でした。

あるよね、あるよね、なんつってラポール形成(信頼関係の構築)しつつ、「で、例えば市役所の職員になったとして、どんな仕事ができたらいいの?」と軽いジャブを放ち探ってみると、このバンチがいい角度で顎を捕らえノックアウトみたいな。

え!?ないの?

聞けば、大学に行って学びたいものもないし、こんな不景気だから安定してる公務員かなあ、みたいな。

「公務員を舐めんじゃねえぞゴラア!」

まあまあ公務員の方々、落ち着いて下さいよ。

公務員になるのも、会社に就職することも、成りたい自分になるための“手段”であって“目的”じゃないじゃん?

いやいやいいのよ、公務員になることで有給休暇で海外行ったり、老後は退職金ガッポリもらって田舎暮しって夢を実現させるための手段であってもさ。

でも10年後どうなってたいのさ?

成りたい自分を朧げでも思い浮かべて、そんな自分になれそうな選択肢をいったんグワッと広げてみなよ。まだ、収束期じゃないよ。広げろ広げろ
〜と、まぜっ返しおじさんになりました。

でもって、収束させたとこに公務員が残ってんのか、ないのかみたいな。

考えたこともなかった!と、豆鉄砲喰らったハトみたいな顔して顔を見合う二人。

先生さあ、それくらいの「?」を与えてやってよ。親もか。内省を深めるキーワードを与える。

ここで登場、キャリア教育ってそんなに難しいものじゃないでしょ?

まあ、僕も成りたくない自分ははっきりしてたけど、成りたい自分なんてなかったんだけど。

まずはさ、自己理解を深めるためになんちゃらとか話したんだけど、そういう機会を作ってあげないと、ますますの複雑になってく世の中を渡れないですよ。

これ、甘やかしでも過保護でもなくさ、あんときとは違ってるんだからさ。

なんて話しを終了後に担当者に話してたら、いい営業になったようで、高校一年生のニート、フリーター予防セミナーの講師の話が舞い込みそうです。

そういう血が流れてるんですかねえ?

戻って参りましたよ、僕のホームへ。世の中おもしろいもんです。

Today's BGM is
スチャダラパー/The 9th Sense
3204030797 最近、iPodをやめました(煙草みたい)。いや、バッテリーが30分しかもたなくなっちゃって。脳内音楽鳴りっぱなしなんだけど、主にスチャダラで、なぜかアニさんのアホくさフレーズのループ地獄。「ズズッア~ズズッニィ~ズズズッズズア~ニィ~」とか。ああうるさい!で、ボーズの声が聴きたくなって帰るとCD聴いて。アニはどんどん無理してるっぽくなってて、必死にシンコのトラックについて行こうとしてるとこが健気でキャワユイheart01そんなアニの写真集『ブリングザノイズ』が気になる!

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2009年5月28日 (木)

プロ論(永遠の草稿2)

昨日のTKOについて、数名の関係者の方からの情報で、新たな課題が浮き彫りになりましたので、この出来事をシェアしたいと思います。

まず、補足しておきたいのは、あの後、教室に戻る際に女生徒数名が「すみませんでした」と担当者に謝ってきたということ。

これも「一人ひとりはねえ…」という感じのエピソードですね。

もう一つの重要な事実は、某高校は生徒獲得に四苦八苦したあげく、入試のハードルをかなり下げることになり、結果ヤンチャ系ヒッキー系が多くなってしまった高校で、叱ると来なくなるから、叱らず卒業生の数を減らさない方針である、ということがわかりました。

それってどうよ!?じゃないでしょうか?

学校を辞めさせないことが自立の道を少なからず担保しているという考え方もできるわけですが、実際はもっと大人的な事情が入り込んでいる。つまり生徒獲得という経営が教育に入り込んで来ていると感じるのです。しかも公立高校で。これは大問題だと思います。

方針といえば聞こえがいいですが、営業ノルマ達成のための戦略が「生徒を叱らない」だとすると、先生が牙を抜かれただけではなく、経営という足かせで両手を縛られていると言っても過言ではない状況なわけだから、舐められて当然な現状があったわけです。

そういえば。進路担当の先生、本当は怖い先生なんだろうなあ、という風貌でしたが堪えてたんだろうなあ。先生たちのストレスをお察し申し上げます。僕のような怒るのが苦手な教師にしてみたら、と、思うのがまた怖い。

「だから騒がしくて当たり前だった。」なんて言う気は僕にはありません。

それでもあの場を収拾し、しかるべき役割を果たすのがプロであると思うのです。

そこには、プロという自負と研鑽を積んだプロ同士の連携プレーが必要だったわけです。だけど、僕(と先生)はプロとは呼べなかったと反省する次第であります。先生と外部講師の関係については、以前ここにちょっと書いてあります。

担当者のH氏はだけはプロだったと思うのです。聞けば個人の英断。あの状況を、生徒にとって、自分たちがしていることがどういうことかを知る、という教育機会に変えたのだから、本当に素晴らしい判断だと思います。

いやあ、カッチョよかった。あれはなかなかできないと思うし、唯一役割をプロとして全うしていたと思う。プロとしての嫉妬です。

そして今日。とてもいい感じでガイダンスを行うことができたんです。

聞けば、今日の高校も数年前までは、昨日の某高校と大差ない荒れた学校だったとのこと。

それを今の校長がやって来て、生徒のためにも、地域住民の方々のためにも、しっかりとした厳しい指導を徹底する方針に変えたそうです。

毎朝校門に三名の先生が立ち、挨拶の返事をしない生徒に、「なんで?」と指導したそうです。

よく聞く言葉ですが、「校長が変わると学校が変わる」っていうのがこうも顕著かと、体感してしまい、ちょっと混乱。

前にも書いた気がするけど、公平な教育サービスを受けられるはずの公立高校が校長という個人のパーソナリティで善くも悪くもなるなんて…。

これは暗いニュースでもあり、明るいニュースでもあるようで、学校というものの明と暗のような気もします。

だんだん講師というプロ論で考える範疇を超え、任命された社会教育委員の範疇に突入しているみたいですが、こういうことを真剣に考えていきたいなと思うのです。

勉強のできない学校嫌いだった僕は、学校教育とは大量生産で均一な学力の生徒を作り個性を奪う教育だ、というレッテルを貼っていました。「俺はそんな連中の一人になんかなりたくねえ」と嘯いていたわけですが、昨日の某高校のみんなが同じような振る舞いで“騒がしい人たち”だったことより、今日、しっかり講義を聴いてくれた生徒たち一人ひとりのキラキラした目は、どれ一つ同じ輝きはなかったように思うのです。

キモいなあ、俺。とか思いながら、教育に対するレッテルが剥がれた気がします。

とにかくそう簡単に自分を変えれないし、成長するわけもないんですが、気持ちだけはちょっと背伸び程度でいきたいなと思うのです。

Today's BGM is
Dr.John/The Sun, Moon & Herbs
0000135994_350 早くも梅雨空、バイヨー・ジャングルのムッとした空気が鼻孔をくすぐりありもしないふしだらな記憶を呼び起こす…。そんな気分なアルバムである。ひょっとしたらビーチボーイズという煌々とした光の対極にある濃い影の中に潜むサマーミュージックがDr、というDr.Johnことマック・レベナックのコンセプトではないのか?ヒット盤『ガンボ』に比べるとあまりに陰湿だが、それがニュー・オリンズのバイヨーに潜む本質だと勝手に想像する。

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2009年5月27日 (水)

プロ論(草稿)

負けた…。

決定的な力量不足だ。

今日行った某高校三年生のキャリアガイダンスのことです。

初めから酷いざわつき用だった。開始前に進路担当の教師がたしなめるのも屁のカッパ。いや、火に油。

何度か止めたくなりながら、怒りたくなりながら、こちらのそういう気分が説明を雑にしないようにと自分に言い聞かせながら、真面目にメモを取っている生徒たちのために、とか、いろんなフィーリングを駆け巡らせながら進めたが…

依頼担当者の方が「話を聞く態度じゃない」という理由で、80分TKO。いや、ドクターストップをかけてしまった。

その瞬間の静まりがなんとも痛かった。

担当者の話を受け、教師が話しはじめると、また元に戻った。

この場をどう教師が取り纏め、どう意味づけるのか見たかったが、促されるがまま退室した。

丁重に担当者が頭を下げ、お詫びの言葉を言っていたが、僕の力量不足だと思い、僕も頭を下げ、詫びた。

実は、今回のガイダンスのグループ分けを、就職希望者と、進路未決定者を同じグループにしていて、そのセッティングミスだと担当者は謝っていた。

だけど多分、主に未決定者がうるさかったわけではないのではないかな?

でも、要注意なのは未決定者たち。

何がイケなかったんだろう?

どうすれば、聴いてもらえたんだろう?

そんな自身への問いから、なんであいつらああなんだろう?と、彼らへの疑問に変わる。

朝、駅前のバス停で僕の隣に座ってたここの高校の生徒が、お年寄りに席を譲っていた。

騒がしかった生徒の一人が、帰り際に擦れ違った廊下で振り向いて挨拶してくれた。

一人ひとりはいい生徒なのになあ…。

もうひとつ。先生とはこうも舐められた存在だったのか?

今日、最大で六名ぐらいの先生が視聴覚室にいた。

でも、僕も担当者もいたんだよな。舐められているのは、先生ではなく大人なんだ。

あまり問いを拡散させてもな…。どこに着地点を見出だせばいいのかわからなくなる。

今、僕の役割は目の前の生徒たちにメッセージを伝える講師。いかに頭にじゃなく心に届けるかの技術を身につけたい。

そして、教育の在り方を考える立場の社会教育委員でもある。

あいつらの自暴自棄な感じは不安を隠したフェイクだと思う。僕も高校生の時は黙々と強がってた。

そんな不安を好景気が支えてくれていたわけで、お蔭様な僕がいる。

あいつらはどうなっちゃうんだろ?

10分の休憩時間の間、一人の女生徒の相談に乗っていた。バイト先の店長に社員になれって誘われたが、ボーナスのない会社だから迷うと。

僕の話しを真っ直ぐな目で聞くかわいらしい女の子だった。

後半の講義は、あなたの悩みを考える材料になると思うから、よく聞いといて…。

途中終了。心残りです。

もっとやれることがあった。それはプロじゃない。そう思うのです。

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2009年5月26日 (火)

プロポーザル結果速報!!

例のプロポーザル通りました。

1週間後とか言ってたくせにもうNさんたら!まさか、本当にウェヴ制作会社として若年者就労支援と関わることになるとは(薄涙)

書いたかな?うちの会社資本金1万円なんですよ(苦笑)

あなたの小遣いより安い!

出そうと思えばもう少し出せましたよ。でも、1万だろうが10万だろうが、たぶん100万なきゃ同じことなんだと思うのです。でも1円じゃ世間様を馬鹿にしているみたいなんで1万円なんです。

まあ、そんな会社なんで、こうやって委託事業をいただきながら、自社の独自事業である『シェアコロ』をコツコツでかくして、3年後には自社事業だけで食えるようになっているというのが理想だと思ってます。

皆さん、応援して下さい。知恵を下さい。

一人の起業家が立ち向かって何とかなる問題じゃありません。

このブログは何か重大な情報提供をしてきたわけではありません(昨日のプレゼン極意しかり)。ただ音楽が好きな起業家の会社設立奮闘記です。きっとそれはこれからも変わらず、皆さんに何かを教えることはできないと思っています。

だけど何らかの形で、皆さんの意見を求めていきたいと思います。一緒に考えましょう。是非、問いかけに答えてもらえたら、幸せです。

今よりもほんの少しでも世界が良くなるために。

【参考】ウィキペディアのリンクには最安値で落札するとありますが、上限額で提案して通っています。

Today's BGM is
The Complete Stax/Volt Soul Singles
29529 これのボックスが二つあって、シェアコロのご意見番Y氏が貸してくれて。もうお腹いっぱい、食えないっす状態なんです。68~71年と72~75年の計19枚。どこを切っても金太郎飴状態ではありますが、BGMとしてはこれ以上ない最高のジュークボックスです。やっぱステイプルシンガーズに耳が行くなあ。

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2009年5月25日 (月)

プレゼンの極意

わかってりゃ苦労しないですよ〜。今日も苦労してきました。

でもまあ、いい加減人前で話す仕事が多いんだから、極意を掴まないとダメですね。

ってことで、無事,株式会社シェアするココロ初のプロポーザル・プレゼンが終了しましたので、例によって一人反省会しますんで、美味しいとこがあればシェアしてください。ないかな?

まずは昨日、仕事が終わってないのに飲酒をした件から…。

そんなんかい!

いや、プレゼン前日の夜遅くに資料が完成するのはダメですね。

資料が頭に入ってないとプレゼン中に「次の資料何だったかなあ」と気が散ったり、後半に「あと何ページだっけ?」と焦ること必至です。

極意其の一:三日前には資料を完成させ記憶するべし。

僕は進行用のカンペもだいたい用意してるんだけど、本番の緊張と熱がこもり過ぎて見ないことが多いです。と言うより見ながら喋るのは自分の美学にそぐわないので、極力見ないようにしているところもあります。

まあ、カンペは万が一のトラブルで頭の中が真っ白になった時の保険ですね。

でもって目が悪いせいもあって、ぱっと見でわかる体裁にカンペを作っておかないと、しっかりカンペを確認することになっちゃう。

これは見栄え、印象が悪いです。評価にも響きかねないので、結果見なくなる⇒おもしろネタを飛ばす⇒硬い感じ⇒笑いが起きない⇒緊張の増幅。という悪循環が起こる。

極意其の二:カンペのフォントは大きめにするべし。

せっかく時間をかけて作ったカンペも見にくいと無駄ですが、ただ、カンペを作る作業自体が実は記憶させている作業に外ならないので正確には無駄ではないのです。

極意其の三:使う使わないに関わらず記憶整理と安心のためにカンペを作るべし。

一応カンペにはガイドになる時間も入れてありますが、ほぼ見れません。で分刻みで書いても役に立つことがまずありませんね。これは無駄だなあと思います。

極意其の四:ちょうど真ん中辺りの印しとその時何時だったら順調なのかだけを入れておくべし。

そうしておくと、ペースを上げるべきか、下げるべきかがわかります。ここで大事なのは、リハーサルをしておかないと、その時間で足りるのか足りないのかがわかないので、結局は更にペースを上げ、何を言ってるのかわからなくなりがちです。

前半七分まではリハーサルしてたんだけど、後半が間に合わなくて。昨日「できた!」って寝ちゃって、リハーサルできなかったから、今日はこのパターンだったなあ、特に「あと3分でお願いします」と声がかかってからは…、反省。

極意其の五:必ずリハーサルは通しで行い、可能な限り誰かに聞いてもらうべし。

誰かに聞いてもらうのは、知らない間に専門用語が入り、独りよがりになっていたり、早口などを指摘してもらうため。また、自分で説明しにくいパートや、アニメーションのタイミングなんかの粗が見えてきます。

本日は役職の高い方々が八名、厳しい顔して横一列、案外狭い部屋で僕との距離ニメートル弱。15分の制限時間厳守という念押し。シェアコロの運命を左右しかねないビッグイベント。

緊張しないわけがなかった。携帯のキッチンタイマーで15分をセットする手が慌てている。ここはストップウォッチ派と、ただ時計派とに別れるんでしょうね。で、結局見やしなくて2分余ったところに僕の未熟さが表れていました…。

言いたいことを言い放つよりも、訊かれたことで誘発するタイプなんで、質疑応答の方が良かったような気がしています。

一週間で結果が出るってことです。報告しますのでお楽しみに!これまでのビジネスプランコンテストでは3連敗中ですから…。

取れたら、法人設立祝いも兼ねてパーティーしましょうよ。もちろん代金はシェアするココロ(割り勘)で!

Today's BGM is
The Baker Brothers/Transition Transmissiion
Baker_brotherstransition_transmissi イギリスのトリオ・ファンク・バンド。まあ、これ以上の情報を僕は知らないんだけど、まあ、かっちょいい。なんだろうなあ、アシッドジャズの頃のJTQとか、録音のせいかもだけどフェイクな感じが否めなかったけど、BBはモノホンの音を出している。勝手にインストバンドなイメージでしたが、ゲスト・ヴォーカルも入れつつ、結構歌もの。で、ホーンありなんで、トリオ感はゼロ。スライのカバーとか、ツボ押されまくりです。これが5作目。遡って聴いてみたくなります。ラブリー!

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2009年5月24日 (日)

プレゼン資料作成中

現在、生まれてはじめて、仕事をもらうためのプレゼン資料を作成中です。ってことは自動的に株式会社シェアするココロ初のプレゼン。

15分のプレゼンタイムと15分の質疑応答。長いんでしょうか?短いんでしょうか?

割と長い方が持ち味が出せる方というか…、話せばわかってもらえるタイプみたいなんですが、全部で30分、濃縮してぶつけたら、きっとシェアコロに見えてる未来を実現させたいと思ってくれるはず。

そう信じてます。こういう信念は揺るぎなくそそり立っている。自分で言うのもなんだけど、それはきっとロマンチストなんだろうなと思います。

しかし根が欲張りで、次から次にイメージが連鎖していくタイプでもあるので、パワポ15分の“抜き技”がかなりしんどいです。まだまだ辛抱足りない40歳でやんす。

1+1+1=1

突然ですが、これなんだかわかりますか?

ちょっと考えてみてください。

行政や支援団体などの施設がいくつあっても、どんどんできてもリファー(よりクライエントの状態にフィットした施設へ繋げること)をしなきゃ、利用者にとっては施設はひとつという意味でやんす。

これを

1+1+1=∞(←無限大ってコレ?)

まあ、無限大は大袈裟ですが、せめて適正値の3になるための作戦をプレゼンしたりします。

あ、ネタをばらしちまいましたが、これで行きましょうよ、皆さん。ね。

特に僕が今の立場になったからしかできないことだから、俺がやんなきゃ誰がやんのよ的な勘違いを大いに孕んだ使命感を漲らせて、月曜にプレゼンしてきます。

やっと指し棒が使えるぅ。キャリアガイダンス用に買ったのにいつも忘れちゃって、遊びにしか使ったことなかったんですよね〜。

恰好から入るタイプでもあるんです。

Today's BGM is
キセル/夢
4988002416288 なかなかお勧めしにくい兄弟ユニットですよね。僕も長年やってて、今もやりたくてしょうがない宅録感ありありなローファイな音作り。というよりも機材か?そしてこの拍子抜けするような歌声。フィッシュマンズとかホフディランとかが好きだといいかも。僕は原田知世のアルバムから好きになった口。清志郎のDNAも感じます。

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