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2009年6月21日 - 2009年6月27日の7件の記事

2009年6月27日 (土)

東洋大学講演(準備ブレスト)

随分と前から、僕が退職する前からお話しを頂いていたんですが、なんとかなるさで今日まで来てしまいました。本番は月曜日の夕方。資料提出は月曜昼まで。

ちょこちょこ、やろうと思いノートやらPCやらには向かっていたんですが…。

事前打合せでの教授とのやり取りもなんともアバウトで、僕が「三年サポステやったんで、その振り返りとかでどうですかあ?」「いいですねえ」だけ。

もっと学生のニーズとか詰めておけばよかった。

でもって、今回は相方がいるんです。NPO法人文化学習協同ネットワークの藤井さん(僕らはよく兄弟と間違われますが違います)。

藤井さんとは、前年度の若者自立塾の運営委員みたいなので一緒に仕事してきてて、僕がリスペクトしている支援者の一人です。僕と藤井さんが勝手に喋ってる。これが絶対一番面白いはずなんです。

という思いが邪魔してて、進まない。なので、ここでちょっと頭の中のパーツを吐き出してみたいと思います。

昨日のワールド・カフェの参加者の感想で、印象的な発言がありました。

その方は28歳の男性で、とある若者支援の関係者らしいのですが、今回のカフェで一緒のグループになった方(この人昨日僕が書いた魚屋さん!すさまじい影響力です)を、こんなにワクワクさせてくれる大人に出会ったのははじめてだ、という感激を振り返り、自分の職場スタッフは、若者にワクワクさせてあげれるような大人がいるのかと考えてしまった…。

的な感想だったと思うのですが、う~ん…。このおっちゃんが現場にいたら大混乱間違いなしなんだけど、現場支援者の魅力ってのは、僕は資格されることのないかなり大事なポイントだと思うのです。

若者支援の原動力は間違いなくハードでなくソフトですから。

僕の支援者としてのモットーは「彼らが出会った一番最初のかっこいい大人になる」でしたが、「ワクワクする大人との出会い」は、僕が福生に引っ越してきて一番のパラダイムシフトはここでした。

なんだ、年取るのってかっこいいんじゃん!

これは僕の人生哲学を形成する上で非常にでかかった。

支援施設がひとつの擬似社会として存在するならば、魚屋のおっちゃんがいてもいいと思う。或いは、ワクワクさせてくれる大人とのコーディネーターとしての機能があればいい。ある意味、現在のNPOの一代目理事長は、そんなカリスマおじちゃんたちばかりだったりする。だから職場が混乱するんだろうけど(笑)

何が言いたいか。

公共事業というものはサービスの均等性が保証されているものだとした場合、地域若者サポートステーションには均等性はない。均等なのは予算配分だけ。これもおかしい。毎月50人の来所者のサポステと500人のサポステが同じ予算で運営されている。

大都会のサポステと、田舎のサポステも同じ額で運営されている(厳密には市区町村からの予算もあり違うけど)。

まあ、金の話はいい。人の話をしよう。金がなければ人を囲えないから、人材が流出していく、やっぱ金の話なのか?

混乱していますがブレストなんで、まだまだ収斂させず拡散させていきます。

背景には金ということを押さえた上で人の話をしましょう。

僕もキャリコンの資格試験受けて二次落ちしてますから(ガックシ)、キャリコンが何を学び、試験で何が評価されるのか知っていますが、クライエントをワクワクさせる方法なんてものは学びませんし、試験の評価には関係ありません。

キャリコンが国家資格化されようが、やはりワクワクポイントは付きません。

でも国はサポートステーションに勤務する人間にキャリコンの資格を義務化しています(してたっけ?)。まあ、厚労省のキャリコンを作ったけど働き口がないみたいな問題とものリンクしてんだろうけど。

矛先は大事よ大事(ボーズ風に)。

そうそう、サポートステーションで働く人たちのスキル(サービス)の均等性をどのように保証していくのか、ということが言いたかった。たどり着いた感有り。ここまで読んでくれた読者の方、愛してます(清志郎風)

「俺が保障してやるよ」、或いは「うちでスタッフの養成をしますよ」という既得権が欲しくてしょうがないオヤジがわんさか集まりそうで嫌なのですが、きっとこの人たちもワクワクポイントは付けれません。

ワクワクポイント。

ブレストが進行していくうちに知らない間にポイント制になっている!

恐るべしブログ・ブレスト。「あえて省みない」というのもルール化しましょうか。

ワクワクポイントを貯め込んだ連中が、うまいこと支援者になって欲しいですよねえ~。みなさん、どうやったらワクワクポイントが貯めれるんでしょうか?

なんて大学生に問いかけてみようか?

Today's BGM is
The Jackson 5/Diana Ross presents The Jackson 5
Jackson5dianarosspresentsthejackson 逝っちゃいましたね。やっぱり中三ン時のスリラー、高1の誕生日でアルバム買ってもらって。僕は後楽園でバイトしてたから全盛時代のリハーサルとコンサートを観てて。って流れが思い出なんだけど、その後はこっちばっか聴いてて。マイケルの死に感慨は正直無いけど、僕の人生を豊かにしてくれた人ではあるわけで感謝です。黙祷。これで終わりでいいんだと思います。墓荒らし的な行為をして欲しくないな。

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ヨコハマ・ユースフォーラムでワールドカフェ体験

馬車道にあるクリエイティブシティセンターという素敵な場所で、ヨコハマ・ユースフォーラムに参加してきました。それにしても横浜には本当に歴史的な建物が多く残ってて、それを上手に活用しているんですよね。

締めの宮本先生の講演にもありましたが、横浜のポテンシャルはやっぱり高く、ワクワクさせられます。1

何か新しいことを始める舞台としては、ほんとにエキサイティングな街だと思います。

さて、思った以上に重い空気の滑り出し。自分のプレゼン資料の軽さとのギャップが、横浜デビュー戦の緊張を高めてドキドキでした(写真は濱の理事長岩永氏)。

こんな場で喋らせてもらえる機会は普通のベンチャー社長にはないわけで、ビジネスチャンスを拡げる絶好の機会。なんてことを抜きにサラリーマン時代からスイッチ入る方でしたが、今日はスイッチ入りましたよ。

何とか僕の前のプレゼンターで、ここで紹介したK2の真実さんが、会場を解してくれたので助かりました。

プレゼンは上擦りながらもなんとか終了。身内を中心に評判もよかったようで、まずまずの滑り出し。

なんて、それ以上のことが起きましたよ!まだちょっとヒ・ミ・ツ。

その後は初のワールドカフェへの参加。これで僕もカフェを語る資格を得ました。

これは面白い!

まあ、横浜でも問題意識の高い主体的な参加者の集まりだったという背景もありかA5efa1bca5eba5c9a1a6a5aba5d5a5a7 も知れませんが、この前、コミュニティ・デザイン・ラボで借りて読んだこれの雰囲気通りな展開。

四つの設問(三つにしてもっと話したかった!)ごとに、ホストを残してテーブルを旅人となって渡り歩き、前のテーブルでの話を報告仕合、新たな話題で話をすることの繰り返しという、いたって仕組みはシンプルなんですが深い。

借りた本にもビジネスシーンへの応用例が紹介されてましたが、素敵な試みだと思います。

ちなみにファシリテーターは我らがシェアするココロ炎のライターFull-Chin。やるじゃん!

僕らの企画したハマトリアム・カフェも、サイト上をカフェ的空間にしたいです。

今日のワークショップでインパクトのあった言葉(脚色あり)。

「面白い仕事は、白の中でも黒でもなく、グレーの中にある。」

「明日を変えれる仕事ほど面白い仕事はない」

これ同じ魚屋のおっちゃんから出た言葉ですが、滲みました。

Today's BGM is
Bruce Springsteen/Greetings from Asbury Park, N.J.
Greetings20from20asbury20park20nj これがボスの1stです。出来上がっていますねえ。ディランに引っ張られている感じも好感が持てる。S&G同様、僕には風景が浮かぶ。金町の駅前団地。なんだろ、底辺から這いずり上がる成り上がりの夢を見せてくれるのでなく、底辺で這いずり回っているハングリーさを思い起こさせる。やってやらあ!ってフィーリング。

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2009年6月26日 (金)

ヨコハマ・ユースフォーラム

もっと早く、ここでも取り上げとけばよかったと思いつつ、今日は「ヨコハマ・ユースフォーラム」の日です。

例の若者応援サイトのこけら落とし。若干内緒気味に進めて来たネーミングも発表してきたいと思います。まあ、賛否両論なネーミングなんでお叱りを受けるかもですが、理念がありますんで。

それ以外にもシェアするココロ初仕事尽くしで、弊社の炎のライター(ライターがいることがそもそもびっくりなんですけど)Full-Chinが、このフォーラムをレポートし、

クリエイター・アシスタントのイナミーもビデオカメラを回しますし、ウタマルさんもデジカメ担当です。でもって僕は壇上の人としてプレゼン。

でもってこの編集作業があって。何屋さんなんでしょうかシェアコロ?(笑)

でも、どう伝えるか!?

うちら報道じゃないんで。いや、うちの報道の部分なんだけど。ちょっとまだ立ち位置迷ってますが、同じこと発信してもワカモノへの届き方が違うというようにならないといけないわけで。

この記事を叩き台に、激論交わして『シェアコロ』らしさって何かを、みんなと1から作り上げていきたいと思います。

今日、横浜方面でお時間ある方、是非お越し下さいませ。

じゃあ、ここで先にお披露目しちゃいましょう。これが例のサイトの予告ページです。7月中旬位からいろいろとアップして行きますんで少々お待ちを!

www.hamatorium.com

Today's BGM is
Simon And Garfunkel/The Simon And Garfunkel Collection
Frontblog まあ、これがあれば他いらないわけですが、けっこう重宝して聴き続けています。きっとこのCDに手が伸びる瞬間のココロの色と言うか、気分の艶みたいなものはいつも一緒な気がします。来日するみたいですが、行く人もきっとその時々の色や艶を思い出として持っていて。音と情景がリンクする音楽がやっぱいい音楽なんだと思う。フィーリン・グルービー!

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2009年6月25日 (木)

シェアするココロ近況報告

いやあ、遊びでしか使って来なかったマックでちゃんと仕事したら疲れました。上Image3682 書き保存の仕方に癖があり、三回文章が飛んじゃって、同じ文章なんか書けないから、一つのテーマで三回書きましたよ。

普通、逃がした魚理論で、その度に悪くなるのですが、僕は苛つきながらも新展開に納得するのでした。マックでマジ仕事に慣れないと。PCまた買うことになっちゃうから真剣です。

もう一つ枕を。今日、前回書いた税理士さんとは違う税理士さんに会いに行ったら、事前にこのブログを楽しく読んでくれていて嬉しかったです(*^-^)

このブログにはそう言う機能があって、張り合いになります。僕の周りは書かない人だらけですが、書くことを強く勧めます!

さて、会社が少しずつ会社らしい体裁になっていってます。嬉しいですね。

まずは、社会保険の加入手続きをしました。数週間後、株式会社シェアするココロと名前の入った保険証が届くわけですが、なんだかワクワクします。

法人としての口座も開設しました。

それと電話も来週月曜に入る予定で、電話番号が決定しました。

嗚呼、やっと固定電話です。

面白い語呂が付けれる番号(下3桁が996でココロとか)を希望していましたが叶わず。

霊死後午前様で死ぬロクロクビさん

まあ、無理矢理語呂合わせするとこんなとこ。

横浜市の若者応援サイトのネーミングもようやく決定しました。雨降って地固まる感じ。

かなり行政が取り組む事業のネーミングとしては冒険したものだと思いますよ。お楽しみに!

これに伴い、ドメインも取得。

後は、E-mailアドレスですね。それが決まるとやっと名刺が作れるというあんばい。

でも相変わらず事務所は空っぽ。辛うじて僕のデスクがあるだけ。これお隣りのお下がりです。感謝してます。

あ、rockin'onが遂に出してくれましたね、清志郎の追悼特集。愛がこもったいい内容です。永久保存本です。

では、いつものを行ってみましょうかね。

Today's BGM is
Beck Bogert & Appice/Beck Bogert & Appice
602b81cb2f515efd2641e29d00cf0093 偶然ベック繋がり。どうも縁がない。三大ギタリストの残り二人にははまったけど。ちょっと聴いてみたら良かったなあ、これ。歌ものとして楽しめる作りがいいみたい。声も好きです。彼らのライブでのアドリブが凄いらしいけど、僕はこういう歌ものが好きです。Sワンダーの「迷信」とかいいっす。

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2009年6月24日 (水)

SンSを考えてみたけど駄目だった

一時、相当夢中でやっていたmixiから離れて久しい。

ただ飽きただけじゃなく、僕のライフスタイルの変化など、いろんな要素が絡んでると思うんだけど。

ウェブを使った「市民力ソリューション」的なものが、シェアするココロが目指す一方向でもあり、自分の中のSNSの衰退をしっかり考えてみたい(この後書き進めますがまとまらず終わりますので、悪しからず(^-^;)

僕の場合、シェアするココロを起業する計画が、職場や多方面の方に迷惑をかける恐れがあり、二年間、秘密にする必要があったんで、若者支援業界の方々がマイミクに多いため、ひそやかにこのブログをはじめ、mixiをフェードアウトしたのでした。

で、この前このブログをmixiにリンクしたのだけれど、「なんか違うなあ」と昨日リンクを解除しました。ちなみにこういうことはこれまでで二回目です。

もう一つちなみに、僕は横浜のSNS『ハマっち!』にも最近参加していて、そっちではブログをリンクしています。

でもって「なんかちがうなあ」という違和感はなし。

同じSNSなのにこの違い。なんでしょうね?

カギとなるのは、匿名性とキャラ設定にあるんだと思ったのですが、ハマっち!はシステムとして相当匿名性がないに等しい。

なのに僕は気が楽ちん。

なので匿名性というより「しがらみ」といった感じに近いかも。『mixiはしがらんじゃった!?』と言えるのかも。いや、人間関係というより、自分自身の作ったキャラにしがらんだのかも?人格を変えていたわけじゃないけど、出す部分がオフタイム中心で、まあ、マイホームパパ的な。このブログは若いかどうかは置いといて、若き起業家として書いてますから、この差は大きい。

メディアとしても、SNSは交流を目的としているわけであって、真剣なことを書くメディアじゃないですよね。ってここもポイントですよね。あまりにもカジュアルな日常を反映させるメディアになり過ぎているような気もする。

で、実際、コメントが欲しいのは真剣な話についてなんだけど、くだらない話の法がコメントがしやすいので多い。

(そろそろやんなってきた)このブログは顔出し実名でやっているが気が楽ちんである。村社会的なものの蚊帳の外という孤立感がいい。

コメントが入ることなど稀であるが、確実に読んで頂いている実感はあるし、何より匿名時代を含め、赤裸裸であるから、自分史的価値が高い。

あ、自分史的価値が高い。ここもポイントな気がする。

マイミクで、結構コンスタントに日記をアップする人たちは、自身の起承転結を持った、或はスタイルを持った方々のような気がする。積み重ね感。

やっぱだめ。ちょっと荷が重かった。誰か続き書いて!

僕が作っているサイトは↑これが出来るサイトなのである。

Today's BGM is
Beck/Mutations
Beckmutations300x300 なんだかんだ一番聴くベックはこれである。多分アコースティックで、ベックのルーツ・ミュージック的な芳醇さが一番出ている奥行きのあるアルバムだからだと思う。そこに一筋縄ではいかないアレンジの隠し味。多分、ポール・マッカートニー的分散型の天才なんだと思う、この人は。魅力的である。

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2009年6月22日 (月)

社会教育委員会議に出席

社会教育委員の委嘱式及び第一回目の委員会が先日行われました。

横浜浸りの今日この頃、アウェーの緊張感から開放され、ホームに帰って来たという安堵感があり、いつもの公園でおにぎりを頬張ってから登庁しました(*^m^)

委員として二年間のお付き合いになる他の委員の方々がどんな方々なのか!?

これは月に一度のこの委員会がストレッサーとなるか、モチベーションとなるかを分ける重要なポイントなので、ちょっとドキドキでした。

結果から言うと、議長もおっしゃってましたが、堅苦しくない、和気あいあいとしたメンバーでホッとしました。

ちなみに僕が卒業した小学校と在籍していた中学校の校長先生がメンバーにいて、なんとも温かい気持ちも味わいました。

また、日本大学の生涯学習の先生(議長就任)と、東京未来大学でこども心理学の先生という、情報、教養豊富な委員もいるので、今後の議論が楽しみです。

初回なので、足立区の現状をレクチャーしていただきました。

僕はその中で一番気になったのは、ちょっとポイントがズレますが、図書館の平日利用者のほとんどがリストラ等にあった失業中の中高年であること。

これは、僕がお世話になってる福生市の図書館はじめ、多分どこの図書館も同じ状況だと思います。

よく彼らを見て「さあ、みんなでゴミ拾いのボランティアにでも行きましょうよ!」と、仕事モードで声を掛けたくなります。

「じゃあ行くか」とのってくれたおじさんがきっといて、徐々に習慣化されていくと思うのです。

同時に、図書館の空きスペース利用でおじさんたちに再就職支援を行う。この取り組みは、いいと思いますよ、誰かやって下さい。応援します。

また、話がそれましたが、そんな感じでした。

昼食を前年度お世話になった課の、気心知れたメンバーと昼食。

楽しかったあ。

Today's BGM is
Kenny Dorham/Round About MIdnight At The Cafe Bohemia
51b2wg3aa4l_sl500_aa240_いいジャケだなあ。画像検索したら背景の町がないバージョンがあって、雰囲気が違ってました。ドーハムのTpは、スモーキーな燻りが魅力だと思います。決して奇を衒わず、サウンドで勝負するタイプだと僕は思う。このアルバムは大好きなケニー・バレルのギターが肝ですね。アナウンスが最初にないのでライブ盤だということを忘れます。「カフェ・ボヘミア」いいネーミングです。あ、今度僕もカフェを開くことになりました、皆さん遊びに来て下さいね(笑)

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2009年6月21日 (日)

セミ・クローズド・ネットワーク

ついにハローワークに行って求人を出して来ました。

一年くらいは、こつこつと一人で人脈を広げつつなんて思ってたから、この展開には正直面食らっています。

事前にもらっておいた事業者登録証と、正社員用、パート用をボールペンで書いて用意して行きましたが、なんせはじめてのこと、間違いだらけの抜けだらけ。

しかも鉛筆書きじゃなきゃいけないようで、担当者の苛々が手に取れる様でした(苦笑)。

甘えかも知れませんが、もう少しハローワークがインキュベーション的なマインドを持ってみてもいいように思いますが、いかがでしょうか。

裏面をよく読めばわかるところと、よく読んでもわからないところをスルーして行ったら、お手本渡され、やり直しさせられちゃいました。

が、まあ、なんとか40分くらいで終了。

金曜日の午後にはまだ反映されてないという情報が入りましたが、月曜日にはきっと、求人が出るのでしょう。

こないだのキャリアガイダンスで、シェアするココロで働きたいと言った高校生を含め、未知の人材を採用するメリットとデメリットというものを考えさせられます。

キャリア・カウンセラー的には、オープン・ネットワーク(公開求人)かクローズド・ネットワーク(非公開求人)かという話になりますが、クローズドという表面化されない求人及び企業のファミリー的な感覚にグローバリズムに対しての反発もあってか、可能性を感じています。

でもって健全な可能性を秘めているのは『セミ・クローズド・ネットワーク』なのではないかなあ、と思うのです。

ちょっとこれ、こないだのソーシャル・シンクロニシティ同様、きっと違う形で語られていることだと思いますが、こんな感じで押し出すと、面白くなりそう。

大不況を乗り切る会社は『セミ・クローズド・ネットワーク』を使っている。

検索してみたら、誰もつかてない言葉みたいだから、僕が使って流行らせよ。

もうちょっとちゃんと考えてまた書きます。

Today's BGM is
Jimi Hendrix/Erectric Ladyland
Jimihendrixelectricladyland やっぱりオリジナルのこっちのジャケの方がいかすなあ。全然エロくないのはなぜ?最近、車のCMで「クロスタウン・トラフィック」が使われていて、やっぱいいなあジミヘンはと聴きました。僕にとってジミヘンはギーターゴッドではなく、好きなボーカリストの一人である。ジミヘンがバンドのリード・ギタリストだったら、多分、そんなに。ひょっとするとクラプトンもそうかも。僕はギターが大好きだが、それより歌声に痺れるのだ。

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