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2011年10月12日 (水)

NPO法人こころthe士業 第13回勉強会の講師を務めさせていただきます!

セミナー講師を務めさせていただきます。僕が日頃、社会的なブランクを抱える若者たちに行ってるセミナーを、企業目線で捉え直し、若い人材がイキイキ働く職場作りのヒントにしていただければと思い企画したものです。

今後、若者たちへ発信し続けてきたメッセージを、どうように企業側にも発信し、両者のコーディネータ的役割を果たしていければと考えています。

SRネット横浜(NPO法人こころthe士業)第13回勉強会
2011年10月30日(日)
横浜市技能文化会館・OA研修室603
http://gibun.jp/gibun/index.html

午後の部:13:30~15:30
特別セミナー
「社会的ブランクを持ってしまったら」
講師:キャリアカウンセラー石井正宏さん

参加費
SRネット横浜正会員:1000円
準会員・その他:1500円

セミナー概要
・社会的ブランクとは何か?
・社会的ブランクはこう埋める
・社会認知的キャリア理論(Social Cognitive Career Theory)
・自己効力感を高める方法
・社会的ブランクが埋まる日々の過ごし方

お申し込みフォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S79821591/
(セミナーにお申込みの際は「午後の部」にチェックをお願いいたします)

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コメント

石井先生のお話しをきけるのを今から楽しみにしています。
講義の表題から、いろいろ想像されますが、社会的ブランク
というものを(先生が意図される意味とは相違するでしょうが)を作らない様にするためには、それぞれ個々人の自己努力以外にあるのでしょうか?それは、決して、人からブランクを埋め合わせてもらうのを期待するものではありません。ブランクは結果です。ブランクの結果を救済する活動は大切でしょうが、自ら主体的に生きようとする人には、ブランクそのものは日常的に意識していません。問題は、誰が、誰に対してこうした課題をいう効用があるか?どうかと思います。その辺、宜しくお願い致します。言われている本人は自身がブランクの存在だとは思いません。あくまでも、相対概念であり、対象を特定できません。自分だけは、論外だと多くのひとが思っています。細心の注意が肝要と存じます。

投稿: タナカ トシカズ | 2011年10月14日 (金) 20時20分

田中様。はじめまして。社会的ブランクは無業期間という意味で使っていますが、単純に仕事に就いていないだけではなく、友人を失いコミュニケーションをしていない状態が長期化していることなどを含めて使っています。
自己努力(責任)だけで、言い切ってしまうには、これまで経験したことのないようなあまり過酷な状態(まさにサバイバル)に日本はあると思います。
サバイバルの絶対条件は「状況を正確に把握する」ことだと思いますが、僕がこの様なセミナーを実施しているのは状況把握にほかなりません。そして、そこからどうやって抜けていくかの概観を示し、自立をイメージしてもらうという感じです。

投稿: 石井正宏 | 2011年10月16日 (日) 14時08分

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