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2011年10月16日 - 2011年10月22日の3件の記事

2011年10月22日 (土)

一般社団法人「インクルージョンネットよこはま」の理事に就任いたしました!

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皆さんにご報告です。この度、横浜パーソナル・サポート・サービス「生活・しごと∞わかもの相談室」の運営メンバーを中心に設立されました、一般社団法人「インクルージョンネットよこはま」の理事に就任いたしました。
※写真をクリックすると拡大され、皆さんのいい笑顔が見れます。この朗らかさがこの団体の魅力です。

ちなみに法人名は僕の提案です。「インクルージョンネットよこはま」、略称は「インクル」で頼みます!

「シェアするココロ」が「シェアコロ」というように、僕は略称を大切にしていますw。だって、みんなに親しみを持ってもらいたいじゃないですか!親しみを持たれない団体が社会を変えられるはずありませんからね。キッパリ

インクルは以下のような理念を活動していきます。(定款第三条より)

当法人は、生活、仕事、住まい、経済的困窮、家族、心身などにさまざまな課題を抱え、孤立や社会的排除など困難な状況にある人たちに対して、包括的かつ継続的な支援を行うことで、市民によるセーフティネットを構築し、国籍、文化的背景、性別又は性的指向、障がいの有無などを問わず、共に生きる社会を実現することを目的とする。

インクルージョン(Inclusion: 包含,包括)という言葉は、今後のユニバーサルな社会を創っていく上で、とても重要なキーワードだと思っています。それを個人、或いは単独の団体で行うのではなく、ネットワークを最大限活用し、最大の効果、インパクトを持つ、(みんなが他の議題に頭を悩めている間、そっちのけで)そんな思いを込めて考えた団体名です。

シンプルな解釈としては「誰もが自己実現を果たせる世の中」を目指すんだというとだと僕は受け止め、強く賛同・共感しています。

僕個人として、(株)シェアするココロとして貢献できるように頑張っていきたいと思いますので、皆さま、ご指導ご鞭撻&応援、何卒よろしくお願いいたしますね!

Today's BGM is
George Harrison/Living in the Material World
Albumgeorgeharrisonlivinginthemateすっかり甲虫熱に侵されまくりなんですが、今年はジョージ方面に強く飛び火してます。マーチン・スコセッシ監督のこのアルバムと同名の映画もありましたし、これは僕だけではない現象なのかも。一曲目から多幸感溢れるイントロ。二曲目はジェシエドもカバーしてた泥臭系ロック、しかしジョージ龍の捻りが効いてる。三曲目が泣きのジョージ…キリがない。LOVEがジョンの代名詞になっていますが、実はジョージこそLOVE何じゃないかと思う今日この頃です。


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2011年10月20日 (木)

朝焼けシリーズ第二弾オリジナル・ソング「朝焼けに燃える街」

「朝焼けに燃える街」

朝焼けに燃える
オレの生まれた街
狂い咲きの
コスモスのようさ

眠れなかった目に
まぶしく沁みる大都市
ああ今日もまた
オレを持て余す

手持ち無沙汰な日々
このままじゃダメだ
そりゃそうさわかってるんだ
オレを見くびんなよ

だけどどうすりゃいい?
朝焼けに燃える街よ
教えて欲しい
このまま終われない

走りだしたいんだ
全速力で
ガキみたいに
生きてるんだ
ほらここにいるオレが

しっかりと受け止めて欲しい
抱きしめて欲しいんだこの街に

朝焼けが消える
意識はますます冴える
だけど心ココに有らず
記憶の糸たぐる

ガキの頃に走った
海へと抜けるバイパス
ざわめく街の喧噪の
中に海のにおい

がしたんだ
好きだったあの匂い
あの頃夢見てたオレも
はっきりと今思い出したよ
忘れたふりをしてただけさ
オレだけのMyWay

らららら…

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2011年10月16日 (日)

俺たちが探し求めていた自由は刺激と反応の間にあった。『7つの習慣』より

51jhd9gek0l本日は、最近はまって読んでいる『7つの習慣』(Amazonmをチェックしたらレビューが300オーバー!さすが永遠のベストセラーですね)から、僕の好きなSCCT理論をさらに細分化したような、理論を僕自身のメモも兼ねてご紹介します。

特定の条件の刺激に対して特定の反応をするように条件付けられる「刺激と反応のモデル」は、パブロフの犬で有名ですが、「刺激」と「反応」の間に、人間の尊厳とも呼べるようなものがあることをご存知でしょうか?

それは「選択の自由」。そうです、あなたにも僕にも、ココロの中に選択の自由があるんです。おお、なんかかっこいい。

「刺激→選択の自由→反応」こういうことですね。でもって、この選択の自由には4つの「自覚」「想像力」「良心」「自由意志」という性質があります。

自 覚……自分自身を客観的に見つめる力
想像力……現在の状況を超えていく想像力
良 心……善と悪を区別し正しいことわきまえる意識・能力
自由意志…あらゆる影響に縛られることなく自覚に基づいて行動する力

刺激と反応の間のこのココロの動きこそが、私ら人間だけが行う、人を人たらしめているものなんですね。結局、この選択の自由があるから、ポジティブな行動に出たり、ネガティブな行動になったりと、みんな反応が違うわけです。この選択の自由に影響を与えているのが、自己効力感だと僕は思います。

結局、成功経験の不足により、客観的に見た自分が社会的な効力性を低いものとして捉えてしまい(自覚)、現場の状況を超えたポジティブなイメージが持てず(想像力)、自分が正しいと思う方向に(良心)、行動することができない(自由意志)。結果として行動に移すことができない…。

『7つの習慣』では、この選択の自由を、自分の人生に対する責任を放棄する「反応的」と、自分の人生に対する責任を取る「主体的」な人に分け語られているんだけど、そこで僕は、ある高校の先生が言った一言が強烈にフィードバックしてきた。

「うちの生徒は湿度と温度に左右されやすいから、これから梅雨がきて夏が来てからが大変」

前置きがが長くなりましたが、今日書きたいのはこのとです。『7つの習慣』の以下の文章がまさにだったんです。

「反応的な人の多くは、周りのブルリ的な環境に大きな影響を受ける」

まあ、高校生ですからね。大人だってグダグダですから、そりゃあエアコンもなくムシムシしてたらしょうがないんですけどねw。まあ僕も、人が僕の思ったことをしてくれないと不機嫌になるような底の浅い反応的人間です(苦笑)

逆に、主体的な人は、自分自身の価値観に導かれ、環境に影響を受けず、質の高い仕事ができるわけです。「主体的に生きよう!」とか、「主体的」ってさんざん使ってきたけど、主体的な意味がはじめてちゃんと理解できたような気がします。ちょっとまとめておくと。

主体的…自分の価値観に基づいて行動する。自分の人生に対する責任を取る。
反応的…その時折の感情、状況、条件づけ、環境などに左右される。自分の人生に対する責任を放棄する。

どうやって、反応的から主体的に変化を促していくのか?これは、僕が支援の最終目標は「自己効力・肯定感の醸成」と言っているのと同義。

そのヒントが以下の名言にある。

「あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない」エリナー・ルーズベルト

「自分で投げ捨てさえしなければ、誰も私たちの自尊心を奪うことはきでない」ガンジー

Today's BGM is
くるり/NIKKI
31bhpvp58jlこれまたAmazonでチェックしてみたら、僕の好きなイノトモちゃんが参加しているではないですか!そっか「Birthday」のコーラスか。急に好きになってきたw。くるりは自分たちの世界観と、日本の音楽業界に独特のスタンスを確立しましたね。『ワンダーフォーゲル』以外はずっぽりとはまったりしないんですが、時々聴きたくなって聴いています。ライブがいいみたいで気になります。


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