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2012年4月23日 (月)

ニートになる不安”大学生の半数超(NHK NEWS WEB より)

「QOUL|大学生の生活満足度調査~Quality Of University Life~シンポジウム」の模様をNHKが取材に来ていただき、ニュースとして放送して下さいました。

今の大学生の半数以上が卒業後に就職ができず「ニートの状態になることが不安」と考える一方、大学の就職課などを半数以上が「利用したことがない」と答えるなど、就職をめぐり、学生と大学の協力がうまくいっていないことを示すアンケート結果が明らかになりました。

この調査は、横浜市で若者の就労支援などを行っている団体が神奈川大学と協力して行ったもので、21日、横浜市内で開かれたシンポジウムで結果が報告されました。
それによりますと、アンケートは去年暮れからことし2月にかけて主に首都圏の大学生およそ2100人を対象に行われ、8割を超える1800人余りから回答を得ました。
この中で、大学生活は充実しているか聞くと、全体の75%が「充実している」と答えた一方、「卒業後の不安について」複数回答で聞くと、就職ができずニートの状態になることという回答が52%に上りました。
さらに大学にある就職課やキャリア支援センターを活用したことがあるか聞くと、「活用したことがない」という回答が55%に上り、学生と大学の協力がうまくいっていないことを示していました。
調査した若者の就労支援団体の石井正宏さんは「最近はコミュニケーションが苦手な若者もいるので、大学側から働きかける姿勢が求められる。もっと彼らの不安と向き合い、伴走する大人が必要ではないか」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120421/t10014618011000.html

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