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2012年1月29日 - 2012年2月4日の1件の記事

2012年2月 4日 (土)

『7つの習慣』読了。感想ツイートをまとめました。

結局、借りてから5ヶ月かかってしまいました。その間に『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』やら、『なぜうつ病の人は増えたのか』とか、『自分らしい生き方』とか、いろいろと寄り道してしまった。それは若干この『7つの習慣』に苦手な部分というか、入りきれない感じがあったせいだと思う。

しかし、そんなナナメ読みした部分もありながら、この本との出会いは僕にとってとても大きな体験となった。きっと、今後の人生で何度もページ開くことになりそうだ。そのインデックスに以下のツイートをまとめてみた。

この本の内容をまとめると「刺激と反応の間にはスペースがあり、そのスペースをどう生かすかが、私たちの成長と幸福の鍵を握っている」ということに尽きると、僕は思う。

自分の若者支援という立場で解釈し直してみると、「刺激(相談者の言動)に対して、刺激と反応の間にあるスペースに僕らは立ち止まって、職業的経験としてのスキルと、個人的経験としての感性というファクターを通して反応する。僕らのその反応によってで、相談者は幸福にもなるし、崖の下に突き落とすことにもなる」。そんなことを考えた。

ついに『7つの習慣』を読みはじめた。読みたかったけど、果てしなさそうで気が引けてたけど、今はいいタイミングな気がした。早速、個人主義と人格主義の話。これは、僕が言ってる対処療法的支援から、予防療法的支援へと考えてる流れそのものだと思った。ハマりそう。
posted at 09:26:05

成功するためのイメージの作り方、テクニックや殺し文句など手っ取り早い手法を個性主義。誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、忍耐、勤勉、節制など原理原則を人格主義と呼ぶ。長期的な人間関係においては、個人主義では何ら永続的な価値を生み出すことはできない。『7つの習慣』よりまとめ。
posted at 18:58:30

生活の中で大きな変革を遂げようとすれば、行動や態度という「葉っぱ」に心を奪われることなく、その行動や態度の源であるパラダイムという「根っこ」に働きかけなければならないのだ。『7つの習慣』より。これは個人主義とではなく人格主義の延長の話。
posted at 17:42:13

手法は具体的な活動、あるいは行動である。したがってある状況で使える手法が必ずしも別の状況で使えるとは限らない。手法はある特定の状況においてしか適用できないが、原則は深い基礎的な心理であり、不変の応用がある。『7つの習慣』より。
posted at 17:57:45

インサイドアウトの考え方では、私的成功が公的成功に先に立つ。つまり他人に対して約束をし、それを守る前に、まず自分自身に対する約束をし、その約束を守らなければならないということなのだ。『7つの習慣』より。自分との約束がクレドだろうな。シェアコロ合宿のメニュー入れて結局やってないや。
posted at 09:55:13

「我々は探求をやめてはならない。そして、我々の探求の最後は、初めにいた場所に戻ることであり、その場所を初めて知ることである」T・Sエリオット。『7つの習慣』より。自分たちが先入観や規制概念にいかに縛られ、可能性を失っていたかに気づくことの重要性のこと。パラダイム転換。
posted at 19:56:47

P/PCバランス:目標達成能力のP(performance)と、それを可能にする資源のPC(performance capability)。短期的な結果を追求するあまりPにばかり気を取られPCを疎かにすると結果的に損するよ、という話。『7つの習慣』より、まとめ。
posted at 09:09:06

反応的なネガティブな言葉は「自己達成予言」となり、自分のパラダイムから抜けられなくなる。その結果、被害妄想に陥り、生活のコントロールを失い、自分の人生を自分で作り出す能力を失ってしまう。そして、自分の状況を外的な要因のせいにするのである。『7つの習慣』より、まとめ。
posted at 09:13:19

たいていの場合は、自分の理論を展開することで始まり、それがうまくいかないとなると、喧嘩か逃避かのどちらかになる。『7つの習慣』より。これは痛いなあ、まるで俺のことだ…。さえ、そのためにはどうすりゃいいのさ、教えてくれ。
posted at 16:07:14

自分の反応を選択することで、自分のおかれた状況に多大な影響を及ぼすことができるということは、心強い事実である。それは、化学式の一部を変えれば、全体がまるで変わってしまうのと同じである。『7つの習慣』より。ほんとそうだよね。自分の影響力にもっと自覚的になろう。
posted at 13:16:59

本当にその状況を改善したいのであれば、コントロールできる唯一のもの「自分自身」に働きかけることである。『7つの習慣』より。自分を無力な被害者に仕立て上げるのはもうやめよう。
posted at 08:44:58

裁く人ではなく光を与える人に、批判者より模範者に、問題を作り出す人ではなく、問題解決に貢献する人に!『7つの習慣』よりの学び。僕は模範=お手本ではなく、良くも悪くも見本でやってきたけど、少し模範になれるよう頑張ってみようかな。
posted at 09:16:47

人は人生の意味は何であるかを問うべきではない。むしろ自分が人生に問われていると理解すべきである。(中略)自分の人生の責任を引き受けることによってしか、その問いかけに答えることはできない。『7つの習慣』より。うまく言えないが自分探しってやつへの落とし前みたいな気がする。
posted at 16:19:13

良いミッションステートメント(自己宣言)には、五つの基本的要素が含まれている。1個人的であり、2積極的であり、3現在形のものであり、4イメージできるものであり、5感情を表したものであること。『7つの習慣』より。照れ臭いが作ってみようかなあ。
posted at 16:33:29

成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということである。(中略)自らの嫌だという感情をその目的意識の強さに服従させているのだ。『7つの習慣』より、E.Mグレー引用。自分の意思を何に服従させるか?そこには選択の自由がある。
posted at 08:13:40

人の問題に対しては、短絡的に能率を考えることはできない。人に対しては効果性を考え、物に対しては能率を考えるべきである。(要約)人に能率的接すれば、むしろ新たな問題を作り出すだけである。『7つの習慣』より。アイタタタ…。
posted at 18:08:26

完全なデレゲーション(人に仕事を任せるコト)は、手段ではなく結果に焦点を合わせている。手段を選択する自由を相手に与え、結果に責任を持たせるのである。『7つの習慣』より。人材育成の基本だと思う。使いパシリじゃダメなんだ。
posted at 18:21:51

人間関係におけるほとんどの問題は、役割と目標を取り巻く曖昧な期待、或いはお互いの期待後の相違に端を発している。『7つの習慣』より。僕は人に期待しすぎる。期待レベルを超えてないとガッカリしたり、怒ったり。大概その時は俺はここまでやったのにだ。向こうもそう思ってるんだよね。
posted at 09:15:47

期待を明確にすることは、とても勇気のいることである。なぜなら、お互いの相違点を直視し、双方が納得できる期待像を打ち出すよりも、まるで相違点がないかのような振りをし、最終的に何とかなるだろうと思い込む方が楽だからである。『7つの習慣』より。イタタタ…
posted at 09:24:43

>04:28:56

『静岡方式で行こう』を読了したので、『7つの習慣』に戻る。夕べ僕の鞄の中を漁ってた長女(この子は僕の鞄の中が大好き)がこの本はどんな本か聞いてきたので、上っ面のテクじゃなく、内面的な心構えが書いてあると言ったら「パパの参考書なんだね」と言ってた。人生の参考書。まあ、あくまで参考。
posted at 09:04:17

成熟した人とは、自分の気持ちや信念を表現する勇気と、相手の気持ちや信念を尊重する思いやりのバランスの取れた人のことである。『7つの習慣』より。まだ、青いな〜俺。極端にボキャブラリーが少ない人たちや信念の浅い人は、この勇気を削がれて沈黙する。ダーリンいわくそこにも言葉はある、か…。
posted at 09:13:54

勇気あり思いやりなし=Win-Lose 勇気なし思いやりあり=Lose-Win 勇気あり思いやりあり=Win-Win(成熟)『7つの習慣』より。Win-Winという言葉を使う時って経済的に双方に利がある時にしか考えてなかったけど人間関係にこそWin-Winを考えるべきなんですね。
posted at 09:23:37

WinWinへの4ステップ。1.相手の立場からニーズや心配、関心事を表現する。2.対処するべき課題と感心事を明確にする。3.完全に納得できる解決にはどういう結果を確保するべきかを明確にする。4.その結果を達成するための新しい案や選択肢を打ち出す。『7つの習慣』より。想像力だな。
posted at 08:54:10

欠乏マインドとは、人生を一個のパイと見て、他の人が大きなひと切れを取ると、自分の取り分が減ると考える。それは、人生をゼロサムゲームとみるパラダイムである。他人の成功は自分の失敗を意味すると考えてしまう。『7つの習慣』より。ああ、嫌な自分を突きつけられたような気分^^;
posted at 09:08:10

豊かさマインドは、深い内的価値観や安定、自尊心から生まれるものである。すべての人を十分に満足させることが可能であるというパラダイム。その結果、威信、名誉、利益、権限などを容易に人と分かち合うことができる。『7つの習慣』より。シェアするココロの理想だが、まだ程遠いな〜。
posted at 09:16:32

人の考えや立場の相違に向けられるマイナスのエネルギーを排除し、その代わりに積極的かつ協力的なエネルギーを生み出し、課題を理解することと相互の利益になる解決策を確保することにそのエネルギーを向かわせる。『7つの習慣』より。日本は今こういう時にあるのに、なかなかこうはならないですね。
posted at 10:16:40

優秀な営業マンは、まず顧客のニーズや関心、あるいは状況を理解しようとする。つまり、素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売るのだ。『7つの習慣』より。起業後、僕は名刺に社会課題を解決する仕組みを考えるソーシャルプランナーという肩書き入れた。まさにこういうこと。頑張る!
posted at 09:08:59

優秀な営業マンは、まず顧客のニーズや関心、あるいは状況を理解しようとする。つまり、素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売るのだ。『7つの習慣』より。起業後、僕は名刺に社会課題を解決する仕組みを考えるソーシャルプランナーという肩書き入れた。まさにこういうこと。頑張る!
posted at 09:08:59

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